製造現場改善サービス

「生産性を向上させ、現場を守る」たけびしはそんなお客様の課題に取り組みます

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たけびしは豊富な実績に基づき、生産性アップのため、コンサルティングから実装・アフターサービスまでを提供します。

案件を取りまとめる技術営業と、テクニカル部分を担当する技術者を軸に、各パートナーと連携して、スマートファクトリー化をご提案させていただきます。
課題抽出の為に現場ウォークスルーから、課題解決までのご提案まで、トータルサポートさせていただきます。

自動化

  • 人手作業のロボット自動化

    ロボットを使う事で、省人化だけでなく、作業品質の安定化、24時間稼働が可能となります。ビジョンセンサを取り付けて、組立と検査を同時に行う事も可能です。

  • 各種工程の装置受託製作

    お客様の要求に合わせて装置(組立、搬送、検査装置、他)の設計~製作を行います。安全管理、リスクアセスメントは、社内有資格者で対応します。

  • AGVを使った工程間搬送

    AGVを使った工程間搬送を実現します。複数メーカーの台車を混在したり、エレベーターを使ってフロア間を移動する制御システムも構築可能です。

生産効率強化

  • 帳票入力作業の電子化

    各種チェックリストや各種紙帳票をペーパーレス化し、帳票業務の効率化を実現。設備などの点検業務、業務報告書、営業日報、食品製造での「HACCP」における衛生点検業務など、様々な用途に活用していただけます。

  • 設備の稼働監視

    生産設備のリアルタイムな監視と加工実績データの収集で問題の早期発見・復旧、加工条件と稼動負荷の分析を支援します。

  • 作業者・車体の動線分析

    製造・物流現場で作業する人やフォークリフト、AGVなど搬送機器の動線・作業ログを使って実際の動きをPC上に3Dで再現し、工場や倉庫業務の効率化を支援します。

安全管理

  • ロボット安全

    ロボットに装着する安全機器(ISO13849適合 PLe/カテゴリ3 SIL3準拠)により、産業用ロボットを協働ロボット化し、安全柵無しでロボットを設置する事が可能です。

  • 作業者の危険区域侵入検知

    作業者の位置検出システムにより作業者の位置情報をリアルタイム監視。危険区域への侵入検知、フォークリフトとの接近警告により現場安全に寄与します。

  • セーフティ有資格者によるリスクアセスメント

    日本認証の安全資格者が複数在籍しております。一般産業用機械から、ロボットシステムまで、お客様のリスクアセスメントをお手伝いします。

AI活用

  • 装置パラメータの最適化

    熟練作業者が経験と勘で調整していた装置のパラメータ調整作業を、AIを使って自動化し、最適な装置パラメータを作り出します。パラメータの最適化により、装置の生産性工場、立ち上げ調整にかかる製品の費用を削減できます。

  • 生産計画の自動化・最適化

    お客様の計画業務における制約条件や熟練者の計画パターンを抽出し、AIでモデルを作成する事で、最適な計画を高速に立案します。その結果、作業負担の軽減や属人化の解消だけでなく、クリエイティブな時間の創出、ビジネス効率の向上につながります。

  • 機械学習による画像処理

    従来のマシンビジョンシステムでは複雑すぎて実現できなかった、または手間やコストがかかりすぎていたアプリケーションにAIで対応します。ディープラーニングの運用により、パソコンが人間のように学習し、従来では難しかった不規則なワークの検出が可能となります。

データ活用

  • 振動解析による予兆保全

    工場設備のモータやポンプなどに加速度・ジャイロセンサを取付け、故障の予兆となる設備の振動波形をFFT変換による周波数解析することで故障予知を実化できます。

  • システム間のデータ連携・プログラミングレス化

    自社製データ連携ソフトで異なるシステムやデータベースをプログラミングレスで連携することができます。システム間をつなぐプログラムの開発や手作業を自動化し、労力削減、開発期間の短縮が期待できます。

コスト低減

  • 海外調達による盤製作や加工部品のコストダウン

    海外で盤や加工部品を製作し、調達コスト削減をご提案します。また徹底した品質管理により、日本品質のものづくりで製品をご提供致します。

オリジナル製品

  • OPCを使った見える化

    業界シェアNo.1の当社製OPCサーバーを使い、生産設備の見える化を実現します。230機種以上の接続製により現場のあらゆる機器と接続可能です。

  • デバイスゲートウェイによる加工機の稼働監視

    デバイスゲートウェイによって加工機の情報を取得し、IoTサービスへ橋渡しをするユニットとして、短期間でのIoTシステムの構築が可能となります。