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社会インフラSocial Infrastructure

エネセーバ

CO2削減に貢献する励突抑制開閉器
(2008年電設工業展 製品コンクール 経済産業大臣賞受賞)

特徴

  • 無負荷変圧器の励磁突入電流(励突)を抑制。
  • 変圧器停止による無負荷損の削減が可能。
  • フィーダ盤の削減が可能。
  • 瞬低抑制が可能。保護協調対策が容易。
  • 自動制御が可能。同時投入により短時間の電圧確立。
  • 地絡保護、ヒューズ付で短絡、欠相保護が可能。(TES-ECはタイマが必要)
  • 長寿命グリースによりグリースアップが容易。絶縁物の清掃が容易。
  • 電動で安全に遠隔操作。

効果

年間約4,058kgのCO2と約8万円の電気料金を削減
(三相1000kVAのトップランナー変圧器を土日祝と夜間に開放した場合)

仕様

  • 操作方式:電圧引外し、電動投入
  • 定格電圧:3.6/7.2kV
  • 定格電流:200A
  • 無負荷変圧器励磁突入電流倍数:3以下(電動操作)
  • 無負荷変圧器開閉回数:5,000回(電動機投入、電圧引外し)
  • 投入遮断電流:40kA(ヒューズ付、実効値)
  • 短絡投入電流:20kA(ヒューズ無、波高値)
  • 適用変圧器:75~2,000kVA

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